SONYのデザイン哲学を表現するAffinity in Autonomyをテーマとした一連の展覧会において、
人とロボティクスが共生する未来を表象するロボットの機構を設計しました。
3つの関節をもつ振り子型のロボットは、
円形と線の組み合わせというシンプルな意匠で構成されています。
ロボットは人や環境をセンシングしながら戯れるように動き、
その記号的なフォルムとは対象的な有機的なふるまいによって、
見る人に不思議な生命感を感じさせます。
開発は、意匠デザイン、インタラクションデザインを担当する
ソニーのデザイナーとの緊密な協業によって行われました。

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