2017年のミラノデザインウィークで発表されたインスタレーション。
アイシン精機の技術がつくる美しい自動車の動きを、4つのタイヤ跡の動きだけで表現するという
TAKT PROJECT吉泉聡氏のコンセプトを実現するため、70リットルの磁性流体を張った水盤の下に、
永久磁石を搭載した4台のロボットを自走させるシステムを構成した。
静謐な空間に配されるミニマルな動きによって、
見る者の自由なイマジネーションを誘起するような表現を目指した。
DSA日本空間デザイン賞 金賞(2017)、日本サインデザイン協会SDA賞 優秀賞(2017)を受賞。
- behind the scenes -

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