電気を加えることで色が変わるガラスPrussian Blue Deviceを使用したインスタレーション。
このガラス素材は、国立研究開発法人 産業技術総合研究所で研究されているものである。
2012年、渋谷ヒカリエにて展示されたこの作品は、普段は研究室の中にある萌芽的な技術を一般に公開し、
その技術の可能性を社会と共有することを目的に制作された。
このガラスは電気を流すとインクが滲むように透き通ったブルーからイエロー、
そして無色透明へと色を変える。その有機的で美しい透明感によって、
空の移ろいのような自然現象がもつ複雑な印象を表現した。
Nosigner 太刀川英輔氏とのコラボレイティブ・ワーク。

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