ミラノデザインウィーク サローネ・サテリテ(2014)にて発表されたインスタレーション。
超撥水加工が施された椀状のテーブルに水滴を射出することで有機的なパターンを描く。
水滴の射出は機械的に制御されているが、そこに表れる水は決して同じ表情を見せることなく、
ときに優雅に踊り、ときに激しく躍動する。
見る者はそこに思い思いの情景や物語を投影し、
いわば「見立て」にも似た精神的創作を無意識に経験する。
nomenaが参加するクリエイティブチームKAPPESとしての作品。

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