nomena is a studio which investigates new types of space perception
through researches  and practices in the fields of art, design, science and engineering. 
established in 2012 by Shohei Takei.
nomenaは、新しい「空間の感じ方」を探究するスタジオです。
2012年の設立より、アート、デザイン、サイエンス、エンジニアリングと
領域を越えてさまざまな研究と実践を行っています。
member
Shohei Takei  /  researcher, engineer
武井 祥平 / 研究者, エンジニア

born in Gifu, Japan(1984). majored electrical engineering and cognitive psychology in college. engaged in the space construction work from 2006 to 2010 at Tanseisha. received a M.A.S. (Interdisciplinary Information Studies) from the University of Tokyo in 2012. established nomena inc. in 2012.
engaging research in the University of Tokyo from 2018 as a project researcher (ERATO Kawahara Universal Information Network Project).


1984年岐阜県生まれ。高専で電気工学、大学で認知心理学を専攻。2006~2010年(株)丹青社。2012年東京大学大学院 情報学環・学際情報学府修士課程修了。同年、クリエイティブスタジオnomena設立。工学的な発想から生み出される独自の空間表現が、さまざまな分野から評価されている。気鋭のアーティストやデザイナーとの共同制作におけるテクニカルディレクションも数多く手がける。
受賞歴に、東京大学総長賞(2012)、電気情報通信学会MVE賞(2012)、東京都現代美術館ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト公募展グランプリ(2012)、DSA日本空間デザイン賞金賞(2017)、日本サインデザイン協会SDA賞優秀賞(2017)他。
2014年度、総務省「異能vation」研究助成事業 本採択。
2018年4月より東京大学大学院 情報学環 特任研究員(川原ERATO)。
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